演劇部

演劇部

内容: 年間6回以上の公演と、それに向けた練習、コンクールへの出場
場所: 舞台総合練習場
日時: 月・火・木・金・土
   
実績: 全国大会優秀賞受賞、県大会出場8回、関東大会出場4回、年末ジャンボ演劇祭、引退公演、四つ葉祭公演、新人公演など開催、春季発表会、秋季発表会参加 他
アピール: 演劇をもっと学びたい、照明・音響などのスタッフをやりたい、舞台美術や大道具などモノづくりをしたい、部員全員で楽しく、時に悩みながら活動しています。他学科の方もそれぞれの特性を生かしながら稽古しています。活動日も多く大変ですが、高校生活でかけがえのない仲間と思い出に残る日々を過ごせます。
演劇部 News

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演劇部 「第18回年末ジャンボ演劇祭」プログラムのお知らせ

第18回年末ジャンボ演劇祭のプログラムにつきまして、お知らせいたします。

  

【第18回年末ジャンボ演劇祭 プログラム】
12月23日(土)
13:00 開場
13:25 オープニングセレモニー
13:30 秋草学園高校   「やきもち方程式」(渡部美紗 作)
14:50 所沢中央高校   「私の名前はシンデレラ」(鍵谷端哉 作)
               「えんとものすごく言う話、ロリコンを添えて」(指原輪 作)
16:00 芸術総合高校   「お勝手の姫」(小川未玲 作 芸術総合高校演劇部 潤色)
17:10 初日フィナーレ!!
17:20 終演(予定)

12月24日(日)
13:00 開場
13:25 オープニングセレモニー
13:30 所沢西高校    「音」(折田 作)
               「殺さない殺し屋」(みつむらけいすけ 作)
14:35 所沢北高校    「神様の言うとおり2・改~真冬の夜の夢の超特急」(イトウシンタロウ 作)            
16:00 所沢高校     「間違えだらけの新聞社」(浮田優斗 作)
17:00 グランドフィナーレ!!
17:10 終演(予定)

・来場の際は公共交通機関をご利用ください。
・土日の実施となります。バスの本数が平日より少なくなっております。お気を付けください。
・現在、会場となる建物で改修工事を行っております。会場までの通路などご不便をお掛け致しますが、あらかじめご了承ください。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。

演劇部 「第18回年末ジャンボ演劇祭」のお知らせ

 演劇部では、12月23日(土)及び24日(日)の2日間、芸術総合高校体育館1Fにある舞台総合練習場を会場に、第18回年末ジャンボ演劇祭を開催します。
 この演劇祭は、年末のクリスマスの時期に近隣の高校の演劇部が芸総に集まり合同公演をするもので、今年で18回目となります。
 今年の参加校は所沢、所沢北、所沢西、所沢中央、芸総に、初参加の秋草学園高校をあわせた6校です。

 

 

 芸総演劇部は、12月23日(土)16時より、1年から3年までの混成メンバー7名で「お勝手の姫」を上演予定です。

 年末のご多忙な時期の開催ですが、もしよろしければ芸総に来て、私たちと一緒に演劇でクリスマスを楽しみませんか?もちろん入場無料で、本年度から一般の方、どなたでも大歓迎です!

 また、両日行われる上演の終わりのフィナーレでは、毎年恒例「年末ジャンボ」抽選会も行います!また、その日の上演校から感謝を込めて贈る「各校賞」もあります!それぞれの上演に絡めて用意するプレゼントですので、ぜひお気に入りの学校、チームの賞をクリスマスプレゼントとしてゲットして下さい!

 では、お時間がありましたらぜひ、芸総の舞台総合練習場までお越しください。

 参加校演劇部員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています!

演劇部活動報告 令和5年度新人公演

 去る7月22日(土)、本年度の演劇部新人公演を行いました。この公演は4月に入部した新人部員たちの初舞台となるもので、昨年から上級生も参加して、新入部員をサポートしながら上演を行っています。本年度は舞台芸術科生徒7名に加え、美術科2名、映像芸術科7名と、幅広い学科から16名の新入部員を迎えての活動となっています。

さて、今回は3演目を上演いたしました。

 

 演目1 「バンク・バン・レッスン」

     

 銀行強盗訓練の様子をコミカルに描いた、高橋いさをさんの名作です。最初ぎこちなかった銀行員たちが、徐々に演じることの「沼」にはまっていく様子は、稽古を通して演劇の沼にはまっていく部員たちの姿そのものかもしれません。

 

演目2 「杜子春」

 ここ10年以上、新入生に向けた「新歓公演」の演目として2年次生部員により校内で演じられてきた演目です。今回は新人公演の場を借りて上演いたしました。演者たちの身体性と創造性がものを言う演目です。今回の杜子春も、エネルギーと豊かな想像力にあふれた舞台となりました。

 

演目3 「へやばな」

10年以上前に、当時の部員たちと顧問で作り上げた作品です。その後、何度か新人公演の演目として上演しており、今回の客席には以前にこの作品に出演していた卒業生の姿も見られました。「ルームシェア」を通して、「シェア」することの意味と、「絆」について考えた作品です。

 

 今回は久しぶりに、来場者に制限を設けず公演を実施することが出来ました。また、おかげさまで大勢のお客様にご来場いただき、温かい応援をいただくことが出来ました。大変遅くなりましたが、この場をお借りいたしまして部員、顧問一同より御礼申し上げます。

 なお、今回上演予定でしたもう1作品につきましては、日を改めまして上演する予定です。その際にはまた、お知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 さて、芸総演劇部は休む間もなく次の公演に向けて走り出しています。まずは秋季発表会(コンクール)、そして四つ葉祭です。本年度はそれぞれに演目を分け、3演目での作品作りがスタートしています。また、コロナ禍で実施できていなかった四つ葉祭での「演劇部シアター」という、部員たちによる小発表集も実施予定です。いずれも詳細につきましては追ってお知らせいたしますので、それまでお待ちいただければ幸いです。

 

演劇部 令和5年度新人公演のお知らせ

演劇部では、明日7月22日(土)に、校内において新人公演を行います。特に事前申込み不要となっておりますので、お時間がありましたら、お気軽にご来場ください。

(公演詳細)

日時:7月22日(土)

開場時間:12時30分

開演時間:13時

会場:舞台総合練習場(体育館1階)

【演目】

1「バンク・バン・レッスン」(高橋いさを 作)

2「杜子春」

3「へやばな」(どりあん将軍とまるさぼてん 作)

演劇部 年末ジャンボ演劇祭番外編・芸総演劇部クリスマス公演のお知らせ

演劇部では例年クリスマスの時期に近隣の高校との合同公演として「年末ジャンボ演劇祭」を開催しています。しかし昨年度に続き、本年度も新型コロナウィルス感染症対策のため、年末ジャンボ演劇祭の開催は見送りとさせていただきました。

ただ、それに代えまして、本年度は芸総演劇部単独でのクリスマス公演を実施いたします。 さらに、「年末ジャンボの灯を消すな!」との想いで、この公演を「年末ジャンボ演劇祭・番外編」として行わせていただきます。なお、大変申し訳ありませんが、この公演につきましても関係者限定での公開とさせていただきます。制限なく多くのお客様にご観劇いただける日が来ることを心より願っていますが、今はそのときに向けて、着実にステップを重ねていきたいと思いますので、ご理解、ご支援いただければ幸いです。

 

以下、作品紹介です。

演目は1年次生による「D Lover =the truth about Emerald City=」です。

本作は『オズの魔法使い』と『オズの虹の国』をベースに、少年チップと少女ドロシーがオズの国狭しと冒険を繰り広げるラブ・アドベンチャー・コメディです。
『オズの魔法使い』でおなじみのかかしやブリキの木こり、ライオン、グリンダはもちろん、個性的なキャラクターが登場し、物語を盛り上げます。
原作とは少し違った結末をお楽しみください。

 

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【年末ジャンボ演劇祭番外編 芸総演劇部クリスマス公演】

「D Lover =the truth about Emerald City=」

ライマン・フランク・ボーム『The Wonderful Wizard of OZ』『The Marvelous Land of OZ』による

脚本・演出 稲葉智己

日時 2021年12月26日(日) 14時~

会場 舞台総合練習場

※関係者限定での公開とさせていただきます。

 

 

演劇部活動報告 「もやしの唄」、関東大会出場が決まりました。

本年度、映像審査大会となりました、第38回埼玉県高等学校総合文化祭・演劇祭におきまして、芸術総合高校演劇部は優秀賞をいただき、埼玉県代表として1月に新潟市で行われる関東大会に出場することとなりました。関東大会出場は全国大会で優秀賞をいただいた「Q体」以来6年ぶりで、部員顧問一同、率直にとてもうれしいです。これも、ここまで稽古もままならない苦しい状況の中、様々な形でご支援いただいた皆様のおかげです。改めまして心より感謝申し上げます。

関東大会ではいよいよ初めての校外での公演となります。初めてが新潟ということで不安もありますが、それをはるかに上回るほど、人々の前で演じる機会をいただけたことが生徒たちは嬉しいようです。上演まであまり時間はありませんが、この気持ちを大切にしながら作品を磨き上げ、新潟のお客様の前に立てればと思います。引き続きご支援いただければ幸いです。

 

 

さて、芸総演劇部は12月26日(日)に予定されている「年末ジャンボ演劇祭」代替の芸総単独クリスマス公演に向けて、1年次生が作品制作中です。現在は考査中で練習はお休みですが、考査明けから本番に向けて追い込み稽古となります。こちらにつきましても、別ニュースでご報告いたしますので、ご覧ください。それが終わると、いよいよ「もやしの唄」の稽古が本格的に再開されます。まもなくまた、忙しい日々が戻ってきますが、それを喜びとして頑張っていきたいと思います。

演劇部活動報告 「もやしの唄」1年次生バージョンと、今後に向けて

「もやしの唄」の続きです。

芸総演劇部では、毎年秋季作品については1年次生にもキャストを割り振り、公演を行っています。本年度は上級生以上に練習時間のとれない中で、なんとか10月に校内発表を行いました。その舞台の様子も写真でご紹介いたします。

 

  

  

  

 

さて、芸総演劇部の今後の予定ですが、例年近隣の学校と合同で実施している「年末ジャンボ演劇祭」は本年度も実施を見送りとさせていただくことになっています。その代わりに、12月、クリスマス近くの同時期に、本校のみでのクリスマス自主公演を実施するべく活動しています。一般の皆様のご来場はまだ難しいかもしれませんし、今後の感染状況を鑑みながらにはなると思いますが、実施が決定しましたら、また報告させていただきます。

演劇部活動報告 2021年度秋季作品収録公演

 去る11月6日土曜日、演劇部では本年度の秋季発表会作品収録公演を、校内舞台総合練習場にて開催しました。

 本年度の埼玉県高校演劇の地区発表会、及び県大会にあたる埼玉県高等学校演劇中央発表会は、8月から9月にかけて全国及び県内を席巻したコロナ禍第5波の影響で中止となり、その代替として映像審査大会が実施されることとなりました。私たち芸総演劇部も、この第5波により、夏休み中からの極端な活動制限、さらには9月の分散登校と昨年以上に困難を極めた芝居作りとなりました。そのような中でも部員たちはくじけることなく、分散登校時にはオンラインで家と練習場所を繋いで稽古を行うなど、芝居作りに取り組んできました。

 そのような形で創り上げてきた本年度の作品を、映像に収録するだけでなく、少しでも本来の演劇の形で観てもらいたいと考え、関係者限定ではありましたが、収録を兼ねた公演として実施することといたしました。

 

 当日の上演の様子をご紹介いたします。

 本年度の作品は、「もやしの唄」(小川未玲・作 芸術総合高校演劇部・潤色)という作品です。1960年代中頃の高度経済成長期まっただ中という時代を舞台に、手作業にこだわり手間を掛けながらもやし作りに取り組んでいる主人公と、訳あって家を飛び出してきて住み込みで働き始めた青年を中心に、ゆったりとした時間を生きる人々の心のやりとりを描いた物語です。

 

 以下、当日の舞台写真です。

      

  

  

  

  

 

 下の写真は、お芝居の中での写真を撮るシーンで、通し稽古中に実際に役者が舞台上で撮影した写真です。素敵な写真でしたので、これもご覧ください。

 

 

 最後に、ご観劇された方からいただいたアンケートのコメントをいくつかご紹介させていただきます。

 

「どこか懐かしさを感じる作品で、日常にある小さな幸せを大切にしないといけないと感じました。」

「何気ない日常を温かく、切なく、明るく、優しく表現されている素敵な作品でした。家族の仲の良さはもちろん、ご近所付き合いが多いこの時代の、みんなが仲良いところが本当に素敵でした。」

「泉一家、その周りの人々のアットホーム感、舞台を見ていて楽しく、時に笑い、時に泣き、とにかく最高の舞台でした。もやしへの熱い想いがよく伝わってきました。」

「『本当にいいものとは何なのか。』新しいもの=いいもの、というわけではないけど、時代は次々と新しいものを取り入れていく。そんな世の中で私達はどう生きるか考えさせられた。」

「あたたかくて、登場人物みんなが愛おしいすてきな作品でした。」

「家族だけではなく近所の人との関わりが懐かしさを感じさせる、心温まる物語でした。批判が飛び交うことが目立つ今の時代に、どんな人でも認め合い尊厳を持って接している人たちが穏やかな気持ちにさせてくれました。」

 

 ご来場いただいた皆様、改めましてありがとうございました。部員顧問一同、心より御礼申し上げます。

 

演劇部活動報告 2021年度新人公演

校長先生によるニュースも上がっていましたが、去る7月17日(土)、校内舞台総合練習場におきまして、2021年度の新人公演を実施しました。この公演は毎年新入部員による初めての演劇作りとして校内で実施しているものです。コロナ禍が続く現状を鑑みて、本年度は部員の保護者と在校生、教職員に限定し、また客席数を例年より少なくして公開させていただきました。

また、昨年度は休校に始まり、冬の部活動休止期間などもあり、新人公演は実施できませんでしたので、芸総演劇部としては2年ぶりの公演となりました。そのため、本年度は1年次生による上演に加え、昨年度上演できなかった2年次生につきましても、「1年遅れの」新人公演として、上演を行い、2本立ての公演となりました。1年次生にとっては初舞台となる上演で、緊張もひとしおだったと思いますが、多くの皆様に支えていただいたことで、楽しく、達成感のある上演になったと思います。また、2年次生につきましても秋の作品作りに向けて、とても貴重な上演経験となりました。両公演につきまして、当日はたくさんのお客様に客席を埋めていただき、温かい拍手をいただきました。遅くなりましたがこの場をお借りいたしまして改めて部員顧問一同心より御礼申し上げます。

以下、上演の様子をご紹介します。

 

演目1 1年次生による、新人公演

「Merry-Go-Round!」(作 稲葉智己)

 

 

 

演目2 2年次生による、一年遅れの“新人”公演

「父との夏」(作 高橋いさを・潤色 芸術総合高等学校演劇部)

 

 

緊急事態宣言も発令され、演劇部を取り巻く現状は依然として厳しいものがあります。そのような中ではありますが、次の秋季発表会に向けて、芸総演劇部は走り始めているところです。引き続き、ご支援いただければ幸いです。

演劇部 活動報告 西部B地区春季高校演劇祭「2021」

4月25日(日)、埼玉県高等学校演劇連盟西部B地区(所沢・入間)春季高校演劇祭に出演しました。この演劇祭は昨年度はコロナ禍による休校措置の期間中だったため実施できず、2年ぶりの開催となりました。当日は依然続く感染症防止対策のため、秋季発表会に続いて観客数制限と関係者のみの来場となりましたが、その中でも来場可能人数の満席に近いお客様にお越しいただき、上演することができました。部員たちにとって、たくさんのお客様の前で演じられることが何よりの喜びです。上演実現に向けてご尽力いただいた劇場の皆様、関係者の皆様、ご観劇いただいた来場者の皆様に、この場を借りまして、改めまして御礼申し上げます。


今年度の上演作品は短編3本で、まとめて「2021」というタイトルで上演しました。

 

1本目「熱き胡椒の戦い」(外山タカキ 作)

ラーメンをめぐる、「熱すぎる」戦いを繰り広げました。

  

 

2本目「ハイパーリンくん」(柴幸男 作)

宇宙と科学をめぐる話を、多彩なボディワークとラップに乗せて届けました。

  

 

3本目「杜子春」(芥川龍之介 原作 岡安伸治 作)

誰もがなじみのある「杜子春」を劇化した作品で、迫力あるセリフと変幻自在の身体表現で熱演しました。芸総では「新歓公演」でなじみ深い作品ですが、今回は久しぶりの校外での上演です。昨年制作半ばで上演できなかった現3年次生の思いも込めて、2、3年次生全員による芸総演劇部オールキャストでの上演となりました。

  

引き続き、活動に制約の多い演劇部の現状ですが、感染症防止対策をしっかりと行いながら、日々の活動を充実させ、一つ一つの上演機会を大切に活動してまいります。いつか多くの方に自由に観劇していただける日が戻った時には、ぜひご来場いただければ幸いです。