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舞台芸術科News 2025

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舞台芸術科【2025年振り返り】その2 第24回学科公演・モダンダンス「時間についての一考察」

 舞台芸術科2025年振り返りの2回目は、前回に引き続き24回学科公演を御紹介します。

 今回は舞踊専攻によるモダンダンス作品です。

 

2 モダンダンス「時間についての一考察」

  モダンダンスは授業で御指導いただいている武田幹也先生による振付・構成作品「時間に関する一考察」を上演しました。以下、当日配布したパンフレットから、作品紹介と、シーン構成を御紹介します。

 

「動きのスピード、乳酸が蓄積する時間、リズム、

リンゴの落下速度、静止と運動の同一性、楽しい時間、きつい時間、

とてつもなく退屈な時間、青春と呼ばれる時間、歴史との対峙。

 

ダンスに留まらず、人間、

世界に対抗する考察5セクション。」

 

section.1《8モーションでの時間の流れ》

section.2《机上の考察①》

    《机上の考察②》

section.3《他人との時間・量子》

section.4《致死的退屈症》

section.5《アインシュタイン、ではない》

 

 以下、上演の様子を写真で御紹介します。

 今年度の作品は、武田先生と生徒の手による、新作の上演となりました。また、セクション5では、生徒による振付も取り入れられました。武田先生、ありがとうございました。

舞台芸術科【2025年振り返り】その1 第24回学科公演・クラシックバレエ「くるみ割り人形」

 あっという間に2025年も12月。今年も残すところ、ひと月となりました。今年行った数々の公演、発表行事もなかなか御報告できないままになっていましたので、本日から、今年の作品などを振り返りながら、改めて写真などとともに御紹介させていただきます。まず、最初は6月に行った24期生による学科公演です。

 6月28日(土)、所沢市民文化センターミューズ・マーキーホールにおきまして、舞台芸術科第24回公演が上演されました。当日はたくさんのお客様にご来場いただき、ほぼ満席の中、本番を迎えることが出来ました。改めまして、ご来場いただいた皆様、そしてご来場叶わずとも生徒たちに対しご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。また、公演を支えていただきました講師、・スタッフ・関係各所の皆様方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 さて、舞踊専攻は毎年、クラシックバレエとモダンダンスの2作品を上演します。今回はその中から、クラシックバレエ作品について御紹介します。

 

1 クラシックバレエ「くるみ割り人形」より

  「くるみ割り人形」はチャイコフスキー作曲によるバレエ音楽を元にしたバレエ作品です。クラシックバレエの代表作の一つで、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」とともに三大バレエと呼ばれています。

 

クリスマスパーティーでの、少女クララとパーティーの子供たちによる踊りで、舞台は始まります。

     

クララの素敵な夢。そこにはお菓子の国が広がっていました。

クララを迎えるお菓子の国の人々 中国(お茶) フランス(葦笛)
キャンディボンボンとクララ 花のワルツ 金平糖の精

 

ラストは全員でフィナーレです。

 学科公演でも隔年で上演され、またダンス発表会でも踊られる演目ですが、御指導いただいている山本先生により、毎回その期の生徒たちに合わせて、それまでとは違う作品となるように振付、構成されて上演しています。今回の上演でも、メインとなるお菓子の国のシーンに、パーティーの子供たちが踊るシーンが加えられ、新鮮な構成となりました。

舞台芸術科 体験入学② 報告

 11月1日に、舞台芸術科の体験入学②が行われました。今回は、前回の体験入学①とは異なる授業体験として、必履修科目である「クラシックバレエ」と、3年次の選択科目「音声表現」の体験を行いました。

 当日は、当該授業の講師として授業を担当されている、バレエ講師の山本教子先生と、声優として御活躍中の山口由里子先生に御来校いただき、中学生の皆さんに直接指導していただきました。

「音声表現」授業体験風景・1

「音声表現」授業体験風景・2 「音声表現」授業体験風景・3
「クラシックバレエ」体験風景・1 「クラシックバレエ」体験風景・2 在校生が補助として大活躍!

 山本先生は、本校開校以来クラシックバレエをご指導いただいている、経験豊富な先生です。山口先生はワンピースやエヴァンゲリオンなどをはじめとして、声優として大活躍されている先生です。舞台芸術科ではお二方の他にも、現役のアーティストとして現在舞台芸術分野で活躍されている多くの方々が、特別非常勤講師として各授業をご指導くださっています。

 

 さて、舞台芸術科では12月6日(土)に、体験入学③として「実技検査体験レッスン」を実施します。詳細につきましては以前アップしたニュース、または以下のリンクか、芸総ホームページのトップ画面にある、申込み用リンクから入れる説明ページを御参照ください。現在申込み受付中で、12月4日締め切りとなっております。本年度舞台芸術科の受験をお考えの方は、是非参加を御検討ください。なお、こちらの体験入学は中学3年生及びその保護者の方を対象とさせていただきますので、御了承ください。

 

舞台芸術科 体験入学③の申込み用リンクは こちら

舞台芸術科 体験入学③「実技検査体験レッスン」のお知らせ

 舞台芸術科では12月6日(土)に、体験入学③として「実技検査体験レッスン」を実施します。

 本年度最後となるこの体験入学では、過去の実技検査問題を使用した体験レッスンや、舞踊表現に関する「会場体験」などを行います。年明けに迫った入試本番に向けて、実際の実技検査がどのようなものかを体験し、入試への参考にしてください。現在申込み受付を開始したところです。事前申込制ですが、定員はありませんので是非ふるって御参加をご検討ください。

※写真は学科説明会での在校生による模擬披露の様子です。

 

 なお、詳細につきましては以下のリンクか、芸総ホームページのトップ画面にある、申込み用リンクから入れる、説明ページをご参照ください。また、こちらの体験入学は中学3年生及びその保護者の方を対象とさせていただきますので、ご了承ください。

 

舞台芸術科 体験入学③の申込み用リンクこちら

舞台芸術科 夏休み特別企画「ここからはじめる舞台表現」のお知らせ

舞台芸術科夏休み特別企画のお知らせです。

「ここからはじめる舞台表現」は小学生など低学年から参加できる、「舞台には興味があるけれど、体験できる場がない」という皆さんに向けた、2日間の舞台体験ワークショップです。舞台未経験者大歓迎です。もちろん経験者も大歓迎です。ここから、舞台体験を始めてみませんか?

 

定員は20名で、ただいま、申込み受付中です。定員が少ないため、御希望の方は早めに申込みください。

講座概要、及び申込みは芸総HPトップページにある「ここからはじめる舞台表現」の欄の、「舞台芸術科」の部分をクリックすると該当ページに入ることが出来ます。

皆様の御参加をお待ちしています。

舞台芸術科News 2024

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舞台芸術科 卒業生の活躍 報告

舞台芸術科9期卒業生で、現在、舞台手話通訳者として活躍されている田中結夏さんの活動が、明日のNHK「おはよう日本(関東甲信越・7:45~)で「人気ミュージカルの魅力を伝える手話通訳」として紹介される予定とのことです。本校での学びを活かし、舞台芸術分野で新たな活動の形を切り開いている田中さんの活動に是非ご注目ください。

 

番組概要については以下のリンクをご参照ください。

https://www.nhk.jp/p/ts/7Y32J37JQN/episode/te/26K6J4ZQ72/

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