舞台芸術科News 2024
舞台芸術科 卒業生の活躍 報告
舞台芸術科9期卒業生で、現在、舞台手話通訳者として活躍されている田中結夏さんの活動が、明日のNHK「おはよう日本(関東甲信越・7:45~)で「人気ミュージカルの魅力を伝える手話通訳」として紹介される予定とのことです。本校での学びを活かし、舞台芸術分野で新たな活動の形を切り開いている田中さんの活動に是非ご注目ください。
番組概要については以下のリンクをご参照ください。
https://www.nhk.jp/p/ts/7Y32J37JQN/episode/te/26K6J4ZQ72/
舞台芸術科2年次生 第24回ダンス発表会に向けて奮闘中!
舞台芸術科では、令和6年11月30日(土)に、2年次生(24期生)によるダンス発表会を開催いたします。
この発表会は、入学時より2年間学んできた「クラシックバレエ・モダンダンス」の授業成果発表として行われるもので、クラス全員でのクラシックバレエの発表と、6グループに分かれて行う創作ダンスの発表が行われます。生徒たちにとってはクラス全員で行う唯一のダンスの発表会であり、また、来年6月に開催予定の学科公演に向けた重要なステップとなるものです。
11月に入り、生徒たちは「本番モード」に突入しました。30日の本番まで、バレエ、モダンダンスそれぞれで集中稽古やスタッフとのリハーサルなどが繰り返し行われていきます。
この発表会は、残念ながら、会場の関係で関係者のみの公開とさせていただきますが、このニュースや公式インスタグラムなどで、取り組みの様子を紹介していきたいと思います。
舞台芸術科 24期生、専攻始まりました。
今日から10月、芸総では後期の授業が始まります。3年間の芸総生活ではここからが後半戦です。
舞台芸術科では2年次の後期から、演劇と舞踊の専攻に分かれての授業が始まります。24期生も今日から専攻の授業が始まり、次年度の学科公演に向けた取組がスタートしました。彼らの積み重ねと、その成果に期待したいと思います。
【舞踊専攻】
【演劇専攻】
舞台芸術科 夏休み特別講座「ここからはじめる舞台表現」 報告
8月2日から8月4日までの3日間、舞台芸術科では夏休み特別講座「ここからはじめる舞台表現」を実施しました。本年度は11名の参加者の皆さんとともに、「演劇」、「身体」そして「舞台に立つ」というテーマで3日間様々なプログラムを行いました。
お互い初対面で緊張も感じられた初日でしたが、プログラムが進むごとに参加生徒同士や、参加生徒と在校生との間で交流が進み、最終日にはすっかり仲良しになっていて、企画した私たちも嬉しく感じました。舞台芸術は、集団で行う表現です。舞台に関する体験をしていただくのも大きな目的ですが、このようにプログラムを通してお互いのコミュニケーションがはかられていくこともまた、大きな意義の一つであると思います。
また、2日目の「身体」、3日目の「舞台に立つ」の回では、昨年に引き続き舞台芸術科9期卒業生で「妖精大図鑑」主催の永野百合子さんに講師を担当していただきました。身体を使った楽しいワークから始まり、3日目には簡単な上演まで、参加生徒を導いていただきました。
以下、3日間の簡単な紹介です。※参加者のプライバシー保護のため、画像の一部を加工しております。
【1日目 「演劇」からはじめる舞台表現】
| ペアでのゲーム | 名前でポーズ | テキストを使ったセリフの練習 |
【2日目 「身体」からはじめる舞台表現】
| フィッシュ | 風の動き | ダンス |
【3日目 「舞台に立ってみる」舞台表現】
| 本番その1 | 本番その2 | カーテンコール |
【参加された皆様からの感想(アンケートより・一部抜粋させていただいております)】
「本格的な舞台に立ててうれしかったし、これから習い事などに生かせると思いました。」(生徒)
「演劇をみんなでできて楽しかったです。初めてだったけど、演劇ができてよかった。」(生徒)
「1日目より成長できてうれしかったし、みんなと仲良く協力して、最終的には素敵な作品を作ることができてとても楽しかった。」(生徒)
「子供たち一人一人がとても楽しそうで、特別な経験が出来たと、最後の演技を見て感じました。コミュニケーション能力がとてもついたと思いました。」(保護者)
「参加していた子供たちが身体や言葉を使って個性豊かに表現し、楽しんでいたのがとても印象的でした。」(保護者)
「誰でも気軽に参加しやすいのが良かった。」(保護者)
最後になりますが、改めまして今回参加していただきました小学生、中学生の皆様、保護者の皆様、補助してくれた在校生の皆さん、永野百合子さん、本当にありがとうございました。
舞台芸術科 夏休み特別講座「ここからはじめる舞台表現」のお知らせ
舞台芸術科より夏季休業中の公開講座のお知らせです。
昨年から始まりました小学5年生~中学2年生までを対象とした「ここからはじめる舞台表現」は、舞台表現の楽しさを体験していただくためのプログラムです。「ここからはじめる」をコンセプトに、初心者の方からお気軽にご参加いただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。「舞台に興味はあるけれど、体験する機会がない」という方、「ここからはじめてみませんか?」
1日目 「演劇」からはじめる舞台表現
2日目 「身体」からはじめる舞台表現
3日目 「舞台に立ってみる」舞台表現
その他、プログラムの日時・内容などの詳細は以下のリンクから特設ページを開いていただくとご確認いただけます。また、参加のお申し込みも特設ページからお手続きいただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
小学5年生~中学2年生対象
「ここからはじめる舞台表現」
8月2日(金)~4日(日)に開催
⇒詳細とお申込みは「ここからはじめる舞台表現」特設ページにてご確認ください。
舞台芸術科 24期生演劇発表「桃太郎の大冒険」 報告
直前に行われた23期生による学科公演の興奮と感動がおさまらない中、去る7月2日火曜日に、24期生による演劇発表「桃太郎の大冒険」が校内の舞台総合練習場で行われました。この発表は、2年次専門必履修科目「総合実習」の授業課題として取り組んできた作品の成果発表として行ったもので、生徒は役者としては一つの役を複数のメンバーでリレーしながら演じ、また、演出部、制作部、大道具小道具、照明、音響、衣裳、振付、など公演を形作るスタッフワークにも分担して取り組みました。以下、当日の様子です。
最初は毎回円陣から!
| 迷い犬の咲良は街角で兄貴と出会う | たくさんの個性あふれる犬たち | 犬たちのダンス! |
| 突然連れていかれる2匹の犬 |
咲良の飼い主のほのかとのどか |
動物愛護センターの人と保健所職員 |
| 保井の腕を噛んでしまう兄貴 |
語られる犬たちの思い |
「ドリームボックス」 |
| ほのかと生きていた咲良の再会 | 咲良と「桃太郎」の、新しい生活が始まる |
当日は保護者の皆様や在校生など多くのお客様に来場していただき、大いに公演を盛り上げていただき、それに答えるかのように、24期生たちも精一杯の演技を見せてくれました。
また、終演後には、今回特別にご来場頂きました「桃太郎の大冒険」の作者である村手龍太様から、生徒たちに温かいコメントを直接いただくことができました。
総合実習の授業は、後期からは演劇、舞踊の専攻に分かれ、次年度の学科公演に向けての取組が始まります。そのため今回の演劇発表は24期全員で取り組む演劇としてはとても貴重な機会となりました。今回の経験もそれぞれの蓄えとして、それぞれの専攻での学びに活かしていってほしいと思います。
最後になりますが、御来場いただいた皆様、台本を御提供いただいた村手龍太様、そしてご指導いただいた南野真一郎先生に、この場を借りまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
舞台芸術科 夏休みの公開講座・体験入学のお知らせ
舞台芸術科より夏季休業中の公開講座・体験入学のお知らせです。
昨年から始まりました小学5年生~中学2年生までを対象とした「ここからはじめる舞台表現」は舞台表現の楽しさを体験していただくためのプログラムです。「ここからはじめる」をコンセプトに、初心者の方からご参加いただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
中学校1年生~3年生を対象とした「舞台芸術科 体験入学1」は舞台芸術科の学科紹介と舞台芸術科で行っている授業や舞台表現を体験できるプログラムです。埼玉県内唯一の舞台芸術科とはどういう学科なのか興味のある方や舞台芸術科への進学を検討中の方は、ぜひご参加ください。
各プログラムの日時・内容などの詳細は以下のリンクから特設ページを開いていただくとご確認いただけます。また、参加のお申し込みも特設ページからお手続きいただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
小学5年生~中学2年生対象
「ここからはじめる舞台表現」
8月2日(金)~4日(日)に開催
⇒詳細とお申込みは「ここからはじめる舞台表現」特設ページにてご確認ください。
中学校1~3年生
「舞台芸術科 体験入学1」
8月24日(土)に開催 ※午前と午後に同じ内容で開催します。
⇒詳細とお申し込みは「舞台芸術科 体験入学1」特設ページでご確認ください。
舞台芸術科 第23回公演【御礼】
6月29日(土)に舞台芸術科第23回公演が開催されました。
舞台芸術科23期生のこれまでの成果発表となる公演に500名を越えるお客様のご来場を賜り、温かい雰囲気の中での公演となりました。ご来場を賜りました皆様方に深く御礼を申し上げます。
舞台芸術科の学科公演は舞踊専攻生徒によるクラシックバレエとモダンダンス、演劇専攻生徒による演劇作品、そして23期生全員によるフィナーレで構成されます。今回は途中休憩をは挟みながら全編で4時間にわたる公演でした。
また、この学科公演では会場の受付や客席誘導、舞台転換、場内アナウンスなどは24期生が担当し、舞台運営を実習を通じて学ぶ機会となっています。この24期生による学科公演は1年後、これから学科公演に向けて色々な経験を積んでいくことになります。
25期生は客席から観劇しました。来年は運営に携わり、2年後には舞台に立つ。こうして舞台芸術科の学科公演のバトンが受け継がれていきます。
来年、24期生の学科公演は2025年6月28日(土)の予定です。気の早い話になりますが、ぜひご予定いただければ幸いです。
クラシックバレエ『眠れる森の美女』より
演劇『リア王』
モダンダンス『SUPER GREEN』
グランドフィナーレ
舞台芸術科【第23回公演特集】劇場リハーサル
6月27日木曜日。
本日から演劇、舞踊両専攻で劇場リハーサル、いわゆる「場当たり」が始まりました。これは上演作品の冒頭からラストまで、照明、音響などのあらゆる舞台効果、役者の出ハケなどの作品中で行われるすべてのきっかけを確認していくリハーサル作業で、うまくいかないところや、劇場で初めて確認する部分などを一つずつ丁寧におさらいしていきます。演劇では道具の転換など、舞踊では立ち位置やフォーメーションの場所決めなど、きめ細かく作業が行われました。
明日はいよいよ、ゲネプロです!
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>>学科公演特設ページは こちら
>>観劇のご予約は こちら
埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第23回公演
日時:令和6年6月29日(土) 13時開演(12時30分開場)
場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)
内容:舞踊 クラシックバレエ「眠れる森の美女」より(振付・指導 山本教子)
モダンダンス「SUPER GREEN」(振付・指導 武田幹也)
演劇 「リア王」
作 ウィリアム・シェイクスピア 訳 小田島雄志/松岡和子
上演台本・演出 古城十忍
本番まで、あと2日!!
舞台芸術科【第23回公演特集】劇場入り初日!
6月26日水曜日。
舞台芸術科23期生、本日より劇場入りしました。初日となる本日は、大道具、小道具など荷物の搬入と舞台仕込みなどが行われました。生徒たちは、大道具を組み立てたり、ロビーの装飾をしたりしながら、その合間を見て練習したりしています。
その一方で、劇場ではプロのスタッフの皆さまが、照明、音響、舞台の仕込み作業を行っています。
それらの準備が整ったところで、いよいよ明日から本番に向けてリハーサルが始まります。本番への道のりは、まだまだこれからです。
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埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第23回公演
日時:令和6年6月29日(土) 13時開演(12時30分開場)
場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)
内容:舞踊 クラシックバレエ「眠れる森の美女」より(振付・指導 山本教子)
モダンダンス「SUPER GREEN」(振付・指導 武田幹也)
演劇 「リア王」
作 ウィリアム・シェイクスピア 訳 小田島雄志/松岡和子
上演台本・演出 古城十忍
本番まで、あと3日!