舞台芸術科News 2026
舞台芸術科 第25回公演 報告
6月27日(土)、所沢市民文化センターミューズ・マーキーホールにおきまして、舞台芸術科第25回公演が上演されました。当日は荒天が予想される中にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただき、ほぼ満席の中、本番を迎えることが出来ました。改めまして、ご来場いただいた皆様、そしてご来場叶わずとも生徒たちに対しご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。また、公演を支えていただきました講師・スタッフ・関係各所の皆様方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
舞台芸術科の学科公演は舞踊専攻生徒によるクラシックバレエとモダンダンス、演劇専攻生徒による演劇作品、そして25期生全員によるフィナーレで構成されます。各演目ごとに、写真で公演の様子をご紹介します。
【クラシックバレエ「コッペリア」】
【演劇「生垣には小鳥たち」】
【モダンダンス「破格」】
【グランドフィナーレ】
この学科公演では会場の受付や客席誘導、舞台転換、場内アナウンスなどは2年次生が担当し、舞台運営を本番を通じて学ぶ機会となっています。彼らもまた、1年後に行われる26回公演に向けて、秋に行われるダンス発表会など、様々な経験を積んでいくことになります。
1年次生は客席から観劇しました。この公演から得たたくさんの刺激と共に、彼らの視界の先に学科公演がしっかりと位置づけられ、27期生の芸総での学びもここから本格化していきます。このように舞台芸術科のバトンは受け継がれていきます。
【1・2年次の感想より】
(2年次生)
「4日間、この先輩方の舞台に関わる事ができて本当に幸せでした!大きな力と感動をもらって、私たちもやってやろうと強く思える原動力になりました。」
「観終わった後、『私もはやく舞台に立ちたい』と思えるような、芸術人生においてよい刺激となる舞台でした。」
「舞台を支えるスタッフの大切さを実感し、仲間と協力して一つの公演を作り上げる楽しさを学ぶことができました。」
(1年次生)
「元々モダンダンスをやりたいと思っていましたが、今回の学科公演を見て、演劇もバレエも気になって来ました。」
「ダンスや演劇を一から始めた人もここまで成長するんだと、自分の将来に期待が膨らみました。」
「学科公演を通して、自分に足りないことや目標がより明確になりました。先輩方のような表現ができるよう、一日一日の積み重ねを大切にしていきたいです。」
学科公演は終了しましたが、25期生の学びはこれからも続いていきます。引き続き、彼らの成長を応援いただければ幸いです。
舞台芸術科「ここからはじめる舞台表現」のお知らせ
小学生など低学年から参加できる、「舞台には興味があるけれど、体験できる場がない」という皆さんに向けた、2日間の体験ワークショップです。舞台未経験者大歓迎です。もちろん、経験者も大歓迎です。ここから、舞台体験を始めてみませんか?現在申し込みを受付中です。
講座の詳細、登録フォームは こちら
または、トップページのリンクからお入りください。
(講座概要)
期日 令和8年8月22日(土)、8月23日(日)
両日とも9:30〜15:30
会場 芸術総合高校
対象 小学5年生〜中学2年生
募集定員 20名
講座内容
1日目:「からだ」からはじめる舞台表現
2日目:「舞台に立ってみる」舞台表現
※このプログラムは2日間すべて受講していただくと、舞台表現についてより深く体験できるようになっています。もし、全日程の参加が難しいが参加したい、という場合はご相談ください。
講師 永野百合子さん(妖精大図鑑)※舞台芸術科卒業生
皆様の御参加をお待ちしております。
舞台芸術科第25回公演に向けて・稽古総見が行われました
去る6月3日、舞台芸術科では月末に控える第25回公演に向けて「稽古総見」が行われました。
この「稽古総見」は、舞台、照明、音響の各スタッフを学校にお招きし、本番に向けて発表作品の披露と打ち合わせを行うものです。生徒たちは、演劇、舞踊両専攻ともに、ここまでの進捗状況を精一杯披露していました。
本番に向けてまだまだやるべきことは残っていますが、それも含め、生徒たちにとっても自らの現状とやるべきことの確認にもなったようです。
さて、ここからが本番に向けたラストスパートとなります。最も苦しく、そしてある意味本番以上にかけがえのない日々です。そんな彼らの取り組みの成果を、劇場でご覧いただければ幸いです。
埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第25回公演
日時:令和8年6月27日(土) 13時開演(12時30分開場)
場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)
内容:舞踊 クラシックバレエ「コッペリア」より(指導・振付 山本教子)
モダンダンス「破格」(指導・振付 武田 幹也)
演劇 「生垣には小鳥たち」(原案 オッフェンバック『ホフマン物語』)
作・芸総演劇専攻25期とオノマリコ 演出・指導 田中 圭介
入場無料・全席指定(要・事前予約)
舞台芸術科 第25回公演のお知らせ
舞台芸術科では、令和8年6月27日(土)に、3年次生(25期生)による「舞台芸術科 第25回公演」を開催致します。
この公演は専門必履修科目「総合実習」の成果発表として、校外の劇場をお借りして上演を行うものです。この「総合実習」では2年次後半より「演劇」と「舞踊」の2専攻に分かれ、それぞれの分野についてより深く学ぶようになっています。各専攻では約半年の時間をかけて、作品練習と公演全体の制作について学んできました。本番では舞踊専攻による「クラシックバレエ」と「モダンダンス」、演劇専攻による「演劇」上演を行います。
詳細につきましては下記リンク先「舞台芸術科第25回公演特設ページ」をご確認ください。
また、ご来場のご予約につきましても6月上旬開始を目途に改めてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
>>学科公演特設ページは こちら
埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第25回公演
日時:令和8年6月27日(土) 13時開演(12時30分開場)
場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)
内容:舞踊 クラシックバレエ「コッペリア」より(指導・振付 山本教子)
モダンダンス「破格」(指導・振付 武田 幹也)
演劇 「生垣には小鳥たち」(原案 オッフェンバック『ホフマン物語』)
作・芸総演劇専攻25期とオノマリコ 演出・指導 田中 圭介
入場無料・全席指定(要・事前予約)
小学生・中学生の方はもちろん、演劇や舞踊に興味のある方、舞台表現に興味のある方など、皆様のご来場を舞台芸術科一同、心よりお待ちしております!