舞台芸術科News 2024
舞台芸術科 24期生演劇発表「桃太郎の大冒険」 報告
直前に行われた23期生による学科公演の興奮と感動がおさまらない中、去る7月2日火曜日に、24期生による演劇発表「桃太郎の大冒険」が校内の舞台総合練習場で行われました。この発表は、2年次専門必履修科目「総合実習」の授業課題として取り組んできた作品の成果発表として行ったもので、生徒は役者としては一つの役を複数のメンバーでリレーしながら演じ、また、演出部、制作部、大道具小道具、照明、音響、衣裳、振付、など公演を形作るスタッフワークにも分担して取り組みました。以下、当日の様子です。
最初は毎回円陣から!
| 迷い犬の咲良は街角で兄貴と出会う | たくさんの個性あふれる犬たち | 犬たちのダンス! |
| 突然連れていかれる2匹の犬 |
咲良の飼い主のほのかとのどか |
動物愛護センターの人と保健所職員 |
| 保井の腕を噛んでしまう兄貴 |
語られる犬たちの思い |
「ドリームボックス」 |
| ほのかと生きていた咲良の再会 | 咲良と「桃太郎」の、新しい生活が始まる |
当日は保護者の皆様や在校生など多くのお客様に来場していただき、大いに公演を盛り上げていただき、それに答えるかのように、24期生たちも精一杯の演技を見せてくれました。
また、終演後には、今回特別にご来場頂きました「桃太郎の大冒険」の作者である村手龍太様から、生徒たちに温かいコメントを直接いただくことができました。
総合実習の授業は、後期からは演劇、舞踊の専攻に分かれ、次年度の学科公演に向けての取組が始まります。そのため今回の演劇発表は24期全員で取り組む演劇としてはとても貴重な機会となりました。今回の経験もそれぞれの蓄えとして、それぞれの専攻での学びに活かしていってほしいと思います。
最後になりますが、御来場いただいた皆様、台本を御提供いただいた村手龍太様、そしてご指導いただいた南野真一郎先生に、この場を借りまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。