舞台芸術科News 2022

舞台芸術科News 2022

舞台芸術科第21回公演のお知らせ

舞台芸術科では、6月25日(土)に、3年次生(21期生)による「舞台芸術科 第21回公演」を開催致します。

この公演は専門必履修科目「総合演習」の成果発表として、校外の劇場をお借りして上演を行うものです。この「総合演習」では2年次後半より「演劇」と「舞踊」の2専攻に分かれ、それぞれの分野についてより深く学ぶようになっています。各専攻では2年次後半より取り組みを始め、約半年の時間をかけて、作品練習と、公演全体の制作について学んできました。本番では舞踊専攻による「クラシックバレエ」と「モダンダンス」、演劇専攻による「演劇」上演を行います。

なお「舞台芸術科 第21回公演」は、新型コロナウィルス感染症対策として、限定一般公開(中学生およびその保護者・在校生の保護者・OB・OG)とさせていただきます。
観賞をご希望の方は下記ページより詳細をご確認いただき、各登録フォームより必要事項をご入力ください。

>>学科公演特設ページは こちら

 

 

 

埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第21回公演

日時:令和4年6月25日(土) 13時開演(12時30分開場)

場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)

内容:舞踊 クラシックバレエ「眠れる森の美女」より(振付・指導 山本教子)

      モダンダンス「Responseする身体」(振付・指導 関 雅子)

   演劇 「リボンの騎士~県立鷲尾高校演劇部奮闘記~」

      作 横内謙介 原作 手塚治虫 作品提供・協力:手塚プロダクション

      上演台本・演出 南野真一郎

 

21回公演に向けた取り組み、および本番の様子はこのHPにて報告させていただきますので、そちらも併せて、ぜひご覧ください。

舞台芸術科 2年次「日本舞踊」 授業報告

舞台芸術科では、2年次に全員が日本舞踊を学びます。

授業は浴衣や着物の着方を身につけるところから始まります。
生徒たちは日本伝統芸能のお作法や所作への理解を深めながら、日本舞踊の稽古に励んでいます。 

日本舞踊の授業では、2月に一年間の学びの成果として公開実技試験を行っています。
所作舞台の上で披露される2年次生の日本舞踊発表が今から楽しみです。

舞台芸術科 2年次「クラシックバレエ・モダンダンス」 授業報告

舞台芸術科では1、2年次に必履修科目として「クラシックバレエ・モダンダンス」があります。
1年次では基礎を学んだ生徒たちは、2年次になって表現力の向上を目指します。

本日の2年次生のクラシックバレエの授業では、指先や背中のラインなど、ダンス発表会に向けて具体的な表現指導が行われていました。
モダンダンスの授業では、「身体と空間をつかって表現する」ことをワークショップ形式で学んでいました。
生徒たちは、自分とイス、自分と共演者などを意識して即興で身体表現を行いながら、ダンス創作の基本を学びます。
講師の「空間を嘘にしない」というアドバイスが印象的な授業となりました。

舞台芸術科 1年次「クラシックバレエ・モダンダンス」 授業報告

舞台芸術科1年次生は毎週金曜日に「クラシックバレエ・モダンダンス」の授業があります。

クラシックバレエの授業では足番号から、モダンダンスの授業では柔軟などの身体作りから1年間の学びがスタートしますので、舞踊未経験の生徒でも無理なく授業に参加することができるプログラムになっています。

「クラシックバレエ・モダンダンス」では授業の成果発表として、2年次に「ダンス発表会」を行います。
授業は始まったばかりですが、しっかりと基礎トレーニングを積み上げて、成長した姿を堂々と舞台の上で披露してほしいと思っています。

舞台芸術科 1年次「劇表現」 授業報告

1年次「劇表現」の授業では、身体と声を用いて表現する技術を学びます。

本時は、芝居作りに必要な基礎トレーニング(歩行しながら複式呼吸を行う練習や「あめんぼの唄」「外郎売り」を用いた発声滑舌練習)を行いました。

1年次生は授業の成果発表として毎年年度終わりにクラス全員で演劇を上演します。
今年度はどんな作品になるのか、今から楽しみです。