舞台芸術科News 2024
舞台芸術科 夏休み特別講座「ここからはじめる舞台表現」 報告
8月2日から8月4日までの3日間、舞台芸術科では夏休み特別講座「ここからはじめる舞台表現」を実施しました。本年度は11名の参加者の皆さんとともに、「演劇」、「身体」そして「舞台に立つ」というテーマで3日間様々なプログラムを行いました。
お互い初対面で緊張も感じられた初日でしたが、プログラムが進むごとに参加生徒同士や、参加生徒と在校生との間で交流が進み、最終日にはすっかり仲良しになっていて、企画した私たちも嬉しく感じました。舞台芸術は、集団で行う表現です。舞台に関する体験をしていただくのも大きな目的ですが、このようにプログラムを通してお互いのコミュニケーションがはかられていくこともまた、大きな意義の一つであると思います。
また、2日目の「身体」、3日目の「舞台に立つ」の回では、昨年に引き続き舞台芸術科9期卒業生で「妖精大図鑑」主催の永野百合子さんに講師を担当していただきました。身体を使った楽しいワークから始まり、3日目には簡単な上演まで、参加生徒を導いていただきました。
以下、3日間の簡単な紹介です。※参加者のプライバシー保護のため、画像の一部を加工しております。
【1日目 「演劇」からはじめる舞台表現】
| ペアでのゲーム | 名前でポーズ | テキストを使ったセリフの練習 |
【2日目 「身体」からはじめる舞台表現】
| フィッシュ | 風の動き | ダンス |
【3日目 「舞台に立ってみる」舞台表現】
| 本番その1 | 本番その2 | カーテンコール |
【参加された皆様からの感想(アンケートより・一部抜粋させていただいております)】
「本格的な舞台に立ててうれしかったし、これから習い事などに生かせると思いました。」(生徒)
「演劇をみんなでできて楽しかったです。初めてだったけど、演劇ができてよかった。」(生徒)
「1日目より成長できてうれしかったし、みんなと仲良く協力して、最終的には素敵な作品を作ることができてとても楽しかった。」(生徒)
「子供たち一人一人がとても楽しそうで、特別な経験が出来たと、最後の演技を見て感じました。コミュニケーション能力がとてもついたと思いました。」(保護者)
「参加していた子供たちが身体や言葉を使って個性豊かに表現し、楽しんでいたのがとても印象的でした。」(保護者)
「誰でも気軽に参加しやすいのが良かった。」(保護者)
最後になりますが、改めまして今回参加していただきました小学生、中学生の皆様、保護者の皆様、補助してくれた在校生の皆さん、永野百合子さん、本当にありがとうございました。