舞台芸術科News 2021

舞台芸術科21期生「2020年度」授業報告3・番外編「ソーラン節披露」

最後は「ソーラン節披露」です。

これは授業ではありませんが、舞台芸術科生徒としての「最初のクラス全体での作品作り」という位置づけで、毎年踊りを作り、四つ葉祭の開門時にアーチ前で披露しているものです。

2020年度は四つ葉祭が行えなかったため、このソーラン節も披露する機会を失ってしまいました。(動画祭の中では少しだけ踊っていました)ですがソーラン節は、実は様々に発表の形を変えつつも、1期生から続いている取り組みです。彼らもクラス最初のパフォーマンス制作として、9月から練習を始め、12月に年次集会での舞台芸術科の学科紹介として初披露し、続いて同じく12月に行われた舞台芸術科の学科集会で、先輩たちに向けて披露しました。例年であれば保護者の皆様や一般のお客様にもご覧いただけていたのでとても残念ですが、それでも他学科の仲間や舞台芸術科の先輩たちから温かい拍手とエールをいただき、達成感を得ることが出来ました。