舞台芸術科News 2022

舞台芸術科【第21回公演 特集】本日ゲネプロ、明日はいよいよ本番です!

 6月24日金曜日。

劇場入り3日目、本日は場当たりの残りを行い、午後からはいよいよゲネプロです。ゲネプロは最終通し稽古ですが、毎年ここには本番ではスタッフでお手伝いいただく2年次生と、1年次生が来場して客席で観劇します。

 

本日はゲネプロのため、舞台写真はありません。ご来場予定の方は、ぜひ、明日、劇場でお楽しみください。また、舞台の様子は次回、本番のご報告と一緒にご紹介いたします。

 

このゲネプロを経て、明日はいよいよ21期生全員による、「舞台芸術科 第21回公演」、本番となります。

おかげさまで、明日の本番は3年ぶりにほぼ満席のお客様がお越し下さる予定となっています。本当にありがたいことだと思います。今まで取り組んできた成果と思いをすべて込め、さらに感謝の思いを胸に抱きながら、生徒たちは全力を尽くすことと思います。彼らの努力の結晶を、劇場でご覧いただければ幸いです。 明日、劇場でお待ちしております。

*******************

「舞台芸術科 第21回公演」は、新型コロナウィルス感染症対策として、限定一般公開(中学生およびその保護者・在校生の保護者・OB・OG)とさせていただきます。
※来場登録受付は終了しています。

>>学科公演特設ページは こちら

 

埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第21回公演

日時:令和4年6月25日(土) 13時開演(12時30分開場)

場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)

内容:舞踊 クラシックバレエ「眠れる森の美女」より(振付・指導 山本教子)

      モダンダンス「Responseする身体」(振付・指導 関 雅子)

   演劇 「リボンの騎士~県立鷲尾高校演劇部奮闘記~」

      作 横内謙介 原作 手塚治虫 作品提供・協力:手塚プロダクション

      上演台本・演出 南野真一郎

 

本番まで、あと1日! いよいよ、明日、本番!