舞台芸術科 24期生卒業式(報告) ~第24回学科公演・フィナーレの振り返りとともに~
晴天に恵まれた去る3月14日土曜日、芸術総合高校では24回目となる卒業証書授与式が挙行され、舞台芸術科24期生たちも、卒業を迎えました。これまでの3年間、彼らの学習活動、各種発表行事を常に温かく見守っていただき、また多大なるご支援をいただいた、保護者の皆様をはじめとしたたくさんの皆様に、改めまして御礼申し上げます。
卒業に寄せて、彼ら24期生からの未来への意思表明となっていた、学科公演の、フィナーレでのパフォーマンスを紹介させていただき、卒業生への記述担当からのはなむけとさせていただきます。
フィナーレの前半は、生徒たちが自分たちで作った言葉で彩られていました。そこには、彼らの3年間での様々な想いが込められていたように思います。その一部を紹介します。
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~フィナーレより~
「自分たちの物語は始まったばかりだ」
「もっと自分を魅せたい」
「もっと自分を輝かせたい」
「一緒に葛藤した日々も一緒に笑い合った日々も、決して忘れることの出来ないかけがえのない時間。」
「同志であり仲間である戦友は増えもしなければ減りもしない尊い存在だ」
「離れ離れになっても高め合う仲間には変わりない。」
「共に戦い成長し続けている」
「遠回りしても自分の歩幅で夢へ向かう」
「38個の輝く光に私たちはなる。」
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フィナーレ後半は「Beautiful」という楽曲によるパフォーマンスでした。生徒たちの想いともリンクする、素晴らしい曲を身にまとったパフォーマンスでした。この曲の素敵なところは、「涙」「孤独」など人生のネガティブも描いていることです。長い人生、楽しいことばかりではありません。でも、それと向き合い、自分を信じて前に進めば、その涙もいつか宝石になる。「涙に幸あれ」と歌うこの曲は、彼らの未来に勇気を与えてくれることと思います。
以上で、卒業式と学科公演の報告を終了します。
24期舞台芸術科の皆さん、卒業おめでとうございます。