舞台芸術科【2025年振り返り】その2 第24回学科公演・モダンダンス「時間についての一考察」
舞台芸術科2025年振り返りの2回目は、前回に引き続き24回学科公演を御紹介します。
今回は舞踊専攻によるモダンダンス作品です。
2 モダンダンス「時間についての一考察」
モダンダンスは授業で御指導いただいている武田幹也先生による振付・構成作品「時間に関する一考察」を上演しました。以下、当日配布したパンフレットから、作品紹介と、シーン構成を御紹介します。
「動きのスピード、乳酸が蓄積する時間、リズム、
リンゴの落下速度、静止と運動の同一性、楽しい時間、きつい時間、
とてつもなく退屈な時間、青春と呼ばれる時間、歴史との対峙。
ダンスに留まらず、人間、
世界に対抗する考察5セクション。」
section.1《8モーションでの時間の流れ》
section.2《机上の考察①》
《机上の考察②》
section.3《他人との時間・量子》
section.4《致死的退屈症》
section.5《アインシュタイン、ではない》
以下、上演の様子を写真で御紹介します。
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今年度の作品は、武田先生と生徒の手による、新作の上演となりました。また、セクション5では、生徒による振付も取り入れられました。武田先生、ありがとうございました。