令和8年度「着任式・始業式」を実施しました。
4月8日(水)、快晴の青空の下、令和8年度着任式・始業式を実施しました。
本年度は新たに6人の先生方が着任されました。始業式では校歌斉唱の後、原校長からベンジャミン・フランクリンの言葉「時は金なり(Time is money)」についての講話がありました。またこども家庭庁の統計から「高校生におけるスマホにかける時間」の話がありました。使い方を間違えるとネット依存症になり、ネットに使われてしまう。Time is money、高校生活の限られた時間をどのように使うのか、しっかりと計画を立てて新年度を取り組んでほしい旨の話がありました。
続いて進路指導主事の示野教諭からは、ご自身の大学受験の経験談を盛り込んだ「準備の大切さ」の講話がありました。①知識の準備、②計画の準備・逆算の準備、③習慣の準備 たった5分間でも毎日進路について考える時間を作り、その積み重ねが進路実現につながるという内容でした。
最後に生徒指導部主任の川畑教諭から、校歌斉唱がとても良かったこと、仲間を大切にすること、何かにチャレンジすることの大切さに関わる講話がありました。また本年度からのポロシャツ導入の件、きちんとした服装の件などの他に、改正道路交通法に関わる自転車の青切符の話もありました。
マナーと交通ルールを守った高校生活を送りましょう。
校歌斉唱の様子