舞台芸術科第25回公演に向けて・稽古総見が行われました
去る6月3日、舞台芸術科では月末に控える第25回公演に向けて「稽古総見」が行われました。
この「稽古総見」は、舞台、照明、音響の各スタッフを学校にお招きし、本番に向けて発表作品の披露と打ち合わせを行うものです。生徒たちは、演劇、舞踊両専攻ともに、ここまでの進捗状況を精一杯披露していました。
本番に向けてまだまだやるべきことは残っていますが、それも含め、生徒たちにとっても自らの現状とやるべきことの確認にもなったようです。
さて、ここからが本番に向けたラストスパートとなります。最も苦しく、そしてある意味本番以上にかけがえのない日々です。そんな彼らの取り組みの成果を、劇場でご覧いただければ幸いです。
埼玉県立芸術総合高等学校舞台芸術科 第25回公演
日時:令和8年6月27日(土) 13時開演(12時30分開場)
場所:所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)
内容:舞踊 クラシックバレエ「コッペリア」より(指導・振付 山本教子)
モダンダンス「破格」(指導・振付 武田 幹也)
演劇 「生垣には小鳥たち」(原案 オッフェンバック『ホフマン物語』)
作・芸総演劇専攻25期とオノマリコ 演出・指導 田中 圭介
入場無料・全席指定(要・事前予約)