新着情報
6月12日(土)に本校の代表生徒5名が「第10回北関東甲信越音楽系高等学校演奏会」に出演します。 本校からは、クラリネット独奏、マリンバ4重奏の2組が演奏予定です。 会場 東邦音楽大学グランツザール(川越キャンパス) 開場 12:30/開演 13:00  
合唱(声楽アンサンブル)は、音楽科全年次のピアノ専攻、声楽専攻の生徒が受講する授業です。例年この授業の成果を、秋の音楽科定期演奏会で披露します。(昨年度は内容を一部変更して実施) 今年度も4月に1年次を迎え、現在は演奏会に向けて、発声、ハーモニーやアンサンブル練習を女声合唱曲を使用しながら練習しています。 6月の授業では、沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」を教材に、3つのグループに分け、ハーモニーやフレーズの作り方、表現の工夫など3年次のパートリーダーを中心に、生徒たちで練習を進め、音楽づくりを行いました。    
いきなり猛暑がやってきて、マスクが辛いですね。 図書館は南北に風が抜けます。ぜひ教室の密を抜け出して来てください。 図書館だより2021.6.pdf 新着図書案内2021.6.pdf
水曜日の2、3限、舞台芸術科の3年次生には3つの専門選択科目が設定されていて、生徒たちはどれか一つの授業を選択し、取り組んでいます。今回はそれぞれの授業の、現在の様子をご紹介します。 【音声表現】 演劇表現の中で、音声での表現にフォーカスして学ぶ授業です。現在は、屋外での発声トレーニングや詩の朗読などに取り組んでいますが、時には言葉を使わないエチュードなど体を使った練習も交え、幅広く演技について学んでいます。      【ジャズダンス】 様々なジャンルに分かれる舞踊の中で、ジャズダンスについて学ぶ科目です。例年、年度の終わりに校内で作品発表を行っていて、後期になるとそこに向けた作品練習となりますが、現在は基礎トレーニングが中心のプログラムです。授業の前半は筋トレに励み、後半で踊りの練習を行っています。      【舞台技術研究A】 前期では、舞台美術について学んでいます。1年次に学んだ内容を発展させ、装置プランを立て、それをもとにカラーの舞台立面図を制作しています。現在は立面図の制作に取り掛かった段階です。     
令和3年6月26日(土)に開催予定の「舞台芸術科第20回公演」の詳細をお知らせいたします。 観劇を希望する方は、下記リンクより登録フォームページへ移動し、必要事項を入力のうえお申し込みください。 なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、一般来場の観劇は中学生および、その同伴者(保護者)1名までとさせていただきます。同伴者(保護者)のみの御来場は御遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。    来場登録フォーム:https://geiso-h.spec.ed.jp/学科公演   ※観劇につきましては、会場の密集を防ぐため、先着順にて定員を設けさせていただきます。 ※来場登録は6月7日(月)12:00より受付を開始いたします。 ※登録期限は6月18日(金)までとさせていただきます。定員に達し次第締め切り日より前に登録終了とさせていただく場合がありますのでご了承ください。 ※来場登録のキャンセルにつきましても、上記リンクより専用ページに移動し「キャンセル専用フォーム」に御入力ください。 【御来場の皆さまへのお願い 重要 】舞台芸術科第20回公演の開催につきましては、本校および会場となる所...
本日6/4(金)、2年メディア表現1にて「ヒソヒソ授業」がおこなわれました。 GoogleMeetとヘッドホン、マイクにより、先生が大きな声を出さずに全体連絡を行う授業でした。 コロナ感染症対策に配慮したユニークな授業実践です。  
音楽科必修科目、ソルフェージュについてご紹介します。 ソルフェージュは、音楽を構成する様々要素を正しく修得し、音楽的に表現するための基礎的な能力を伸ばす科目です。 主に楽譜を見て歌う視唱、旋律や和音を聴いて楽譜に書き取る聴音を中心に、習熟度別のクラスに適した教材を用いて授業が展開されます。1年次から3年次まで全年次で必修科目となります。 現在、2,3年次は4クラス、1年次は3クラスに分かれて授業を実施しており、 試験は前期、後期で各1回ずつ共通テストを行い、結果をもとにクラスを再編成します。 入学時には、聴音など初めて取り組む生徒が少なくなく、ソルフェージュの授業に苦労する生徒もいますが、授業はもちろん、予習や復習、課題に根気強く臨んでいくことで確実に力を身につけることができます。 写真:3年次ソルフェージュの授業(コールユーブンゲン、聴音)
5/29(土)、令和3年度「映像芸術科保護者会」を開催しました。1年次から3年次までの約80名の保護者の皆様に御参加いただき、映像芸術科の授業担当教員や教育活動の様子などを紹介しました。全体会終了後は、年次ごとに分かれ、担任・副担任からクラスの様子をお伝えするとともに、体育祭や授業での課題作品などを御覧いただきました。保護者の皆様、御来校ありがとうございました。 下記の写真はクラス懇親会の様子です。左から1年次、2年次、3年次です。
令和3年6月1日(火)華道部の皆さんが生けてくれたお花が校内に展示され、校長室にも届きました。美しいお花に心が和みます。
5月31日(月)舞台芸術科3年次生は、第20回公演(学科公演)に向けて「稽古総見」を行いました。 学科公演は毎年3年次生が学びの成果を披露する場として、校外の劇場を借りて行う舞台芸術科で一番大きな発表会です。新型コロナウイルスの影響も心配される中ではありますが、全員が開催を信じて毎日稽古に励んでいます。 本日の「稽古総見」は、舞台、照明、音響の各スタッフを学校に招いて、発表作品の披露と打ち合わせを行うものです。今まで内々での稽古でしたが、この「稽古総見」の過程を経て、本番へのイメージが鮮明になってきます。 今回の舞台芸術科第20回公演は、6月26日(土)に所沢市民文化センターミューズ中ホール(マーキーホール)で開催いたします。新型コロナウイルスの影響もあり、一般公開は難しいかもしれませんが、できる限り多くの方々にご覧いただけるように努力してまいります。    どうぞ、今後とも応援よろしくお願いいたします。
   今年度初の『やかんデッサンコンクール』が開催されました。昔ながらの形が特徴の『やかん』ですが、デッサンのモチーフとなると、難易度が高く、正確な形態とバランスを捉えることが非常に難しい課題となります。参加したのは2・3年次の生徒で、学年を越えた学科行事としては貴重な機会となっています。デッサンの場所はクジ引きで決定しますが、先輩後輩が入り混じり、緊張感のある空間になりました。4時間ほどの短い制作時間ですが、今年も受賞者が誕生し、作品は暫くデッサン室に掲示されます。